『いいにおいの おならをうるおとこ』 ジル・ビズエルヌ 文 ブルーノ・エッツ 絵 ふしみみさを 訳 出版社 ロクリン社
『いいにおいの おならをうるおとこ』
ジル・ビズエルヌ 文
ブルーノ・エッツ 絵
ふしみみさを 訳 出版社 ロクリン社
出版社の紹介文より
あるところに、欲ばりな兄と正直な弟が住んでいました。弟がすこし成功すると彼は兄に正直に報告します。兄はすぐに弟の真似をしますが、いつも失敗。
ある日暖炉に落ちていた豆を弟が拾って食べると、とんでもなくいいにおいのするオナラが出るようになります。…
むかしある村に住んでいた、兄さんと弟の織りなすストーリー。タイトル通りの楽しいお話です。
それぞれにユーモラスなふたり。辛口なところもありますが、お話は軽やかに進んでいくので小さなお子様に読んであげるのもおすすめだと思います。おもしろいです。